釈迦のりんご園掲示板


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[34] 無題 投稿者:板柳の今 投稿日:2013/02/12(Tue) 19:47   [返信]
工藤さん、本当にそうである。一流の師に指示してもその人のやっている事を真似るだけではいくら長く習ったって進歩が無いと思う。要は短期間でも樹の整理生態、養分の流れや花芽の着ける理論、地上部と地下部のバランスを頭にたたきつけることが大事だと思う。これはすぐには見につくものではなく経験して体で覚えなくてはならないんじゃないかな。先ずは頂芽をいかに多く残すかだと思う。それが素質の良い枝(果台枝)の素だ。それからその先に進む事だ。ただ骨格だの成り枝の配置だの枝に腰を入れるだの本では簡単に載せているけれども一つの頂芽から始まる。形から入ると必ず樹が暴走する。いかに頂芽を揃えると言う事がカギになる。この様な環境を作らなくては樹は思うよぷにならない・・・。でもこれがまた難しいんだよな〜。

http://blog.goo.ne.jp/yamasan-ringo/


[33] 同じ状況で! 投稿者:釈迦 投稿日:2013/01/30(Wed) 14:20   [返信]
スキーヤーゆえの過信もあってね。つるつるサンダルで勢いつけて走っていけば当たり前のことですよね。背面とびの状態で着地。あんなときってスローモーションに感じられます。いまだに首いたし!!

[32] 氷で転んだとか。。 投稿者:サトマサ 投稿日:2013/01/22(Tue) 21:21   [返信]
危ないな〜 自分も何年も前に重機の除雪で路面ツルツル状態で足を取られ激しく転倒。 病院に行き首の骨にヒビ入り簡易の首用コルセット嵌めてたが、ビビーッと痛みが走り大変な思いしたことがありました。

大事にしてください。

[31] ハーベストマーケットの記事が素敵です 投稿者:釈迦 投稿日:2012/12/25(Tue) 08:21   [返信]
http://www.harvestmarket.jp/page.php?flag=pickuppro&oid=52
三代にわたって維持する難しさ、土作りの力、たやすくないからまた勉強が出来る。

[30] Re:[28] 自分の生きた証 投稿者:サトマサ 投稿日:2012/12/18(Tue) 18:51   [返信]
会いましょう。(^^ゞ

[29] 無題 投稿者:釈迦 投稿日:2012/12/12(Wed) 11:28   [返信]

悔しさをバネにして成長する力
自分が個人の一席受賞祝賀会の時にお祝いの壇上に妻、娘二人をあげて記念写真をとった
その時、息子峰之をあえてそこに上げなかった
随分と差別と見た人もいただろう
その時、言葉には出さないが、息子に自分の力でここまで、はいがって来いと叫んでいた
正直かわいそうな気持ちでいっぱいだった
悔しかったと思う
彼を信じての行動だったが、周りからは避難もたくさん浴びたことが思い出される
これが自分の教育方針
工藤秀明の息子としてではなく、工藤峰之としてこの場所に立って欲しい
その思いが彼には、気のきかない親と思ったか、バネとして受け取ったかは解らない
今年、専務になってほとんど自分の休みを取っていない彼。
客観的に社長からみて、ものすごい働きっぷりだ
自分の肝臓が人並みに機能していなくて、長生きは保証できないと宣告された時に、いつ自分がいなくなっても、釈迦のりんご園をトップランナーでいて欲しくて厳しくしすぎたかもしれない。親が子に接する思いを超えた跡取りとしての対応。こんなことでどうするんだ!つい言葉に出てしまう。
もう少し、器用にたち振る舞えば彼も楽なんだろうが、すまないなと思う。
今年、一席を受賞して、あの時の悔しい思いからの喜びを十分に味わってほしい
おめでとう  峰之

[28] 自分の生きた証 投稿者:釈迦 投稿日:2012/12/07(Fri) 21:57   [返信]
ありがとうございます
釈迦の農法と名づけた栽培方法。それが正しいか否かは全て結果が物語る。自分はそれを具現化して見せたかった。
今までの指導機関の指導法とは一線を画する方法で、
近年、若者たちが力をつけてきた。サトマサさんは、探究心の強い方なので、一度じっくりこの栽培方法を聞いてみて欲しいと思います。全てを公開し、そこからまたお互いが伸びていければいいなと思うところです。この冬、ぜひ会いましょう。

[27] 息子さん全県第1席おめでとうございます。 投稿者:サトマサ 投稿日:2012/12/03(Mon) 17:38   [返信]
父としてこれ程の喜びはないことでしょう。3代が第1席とはかつて無いことではないでしょうか? 驚きと日頃の取り組みの集大成と敬服します。

[26] 日記より 投稿者:釈迦 投稿日:2012/11/30(Fri) 12:03   [返信]
一子相伝親子三代が迎えたてっぺん
自分が就農した頃、富夫の息子と呼ばれた

若くして品評会、県の一番をとってきた親父には、天地ほどの差があった。

ずっと背中を見て、後を追って喧嘩しながらやってきた。

品評会のりんごを選ぶことを俺に譲ってくれたとき、正直寂しそうだった。
ちょうど俺の今の年代で全盛期だったはずだ。

それから目標は親父一人、親と子ではない超えていかなければ自分の名前は読んでもらえないプレッシャーと戦ってきた。
いつしか自分も品評会でてっぺんに上り詰めて、秀明のりんごと呼ばれるようになった。
息子はトップに立てて当たり前の境遇からのスタートで、プレッシャーだらけだったと思う。
強くするには、いち早く自分が身を引くこと。

いつ引くんだろうという思いと、今の全盛期を維持したい思いが交錯する。
次世代を育て上げられなくて、何が技術だ。と自分に自問自答する日々。
就農前から息子には品評会の全てを教え込んできた。眼力も確信できた。
今年、息子に品評会のりんご選びを全て譲った。

正直寂しくてやるせない思いを感じた。親父の気持ちが理解できた気がする

親と子の世代交代を誤ると子が死んでしまう。
ならば譲れる親であれ!

自分の全盛期に譲れるまでに成長した息子を見て選果預けた

今年の品評会 そのりんごも見事に県のてっぺんに登った

これから釈迦のりんご園に集う若者を徹底的に鍛えようと思う。
息子のライバルが強くなれば、自ずと息子も伸びていく

甘やかすつもりはない

親子で納得のいくりんごができるまで人づくりは続く

園地に入る前に今日も勉強させて欲しいと願い、帰るときに
ありがとうございましたと心で唱えて、
初めて見えてくる頂がある

そこを超えて見える景色は、ライバルはいつも自分だということだ

[25] ありがとうございました 投稿者:かげぼうし 投稿日:2012/10/27(Sat) 07:13   [返信]
昨日母から電話がありました。
この時期になると『りんごはまだかなぁ』と電話がかかってきますが、昨日は弾んだ声。
釈迦さんのりんごがあると安心するらしいです。

以前に増して忙しそうですね。
私もホームページ管理を任されたり他にもやることが沢山増えて、昨年とは違う形で忙しくなってきました。そういう性分なのでしょうか?

寒さも増してきましたし疲れも蓄積されていると思いますが、お体に気をつけてお過ごしください。

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