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今日:2012/2/8(水)

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  2012年2月7日(火) 今日の星座☆みずがめ座 
 
嵐の前の静けさ
津軽は雨のあと、雨返しで重い湿った雪がどっさり降る
寒波よりもこちの雪のほうが怖い
午前中病院へ行く
全快よりも検査結果が良くて、薬を変える
とはいえa1cは基準値よりかなり高くて節制を余儀なくされるが
本人の自覚がまだまだ足りないようだ
午後から平川市後期総合計画審議委員会
これで2年間かけた審議委員会がまとまった形となる
車のショックの状態が良くなくて異音が発生するので調べてもらうと
後輪のショックが外れていた
これじゃあ変な音がするわけだ
注文して応急処置をしてもらう
ついでに板金のほうも見積もりをしてもらうとあわせて10万越え
車の維持費って結構かかるけど直さないとな
メガネも新調
度が合わなくなってきてメガネ市場へ行く
とても丁寧に応対してくれて、担当者のセンスでフレームを選んでもらった
初めての黒ふちメガネに他人のように見える
プロはプロ、毎日見ている人はやっぱり目が肥えているようだ
出来上がりが待ち遠しいな
目の検査中、瞳の色素が薄いのでまぶしく感じないかといわれ
よくサングラスをすると言うとなるほど、外人並みの色素ですねという返事
外人並みの色素に日本人の短い足はどう見ても不釣合いだ
俺の祖先は外人なんだべがあ
 
 
  2012年2月6日(月) 今週も仕事だぞ〜 今日の星座☆みずがめ座 
 
床屋でさっぱり
トラクターのウオーターポンプも見つかって発注を掛けてもらう
我が家のイセキのトラクターのエンジンはいすゞのエンジン
農機具にはいすゞのエンジンが結構使われている
コストの関係なのかな
原発の垂れ流し寄付金のことを報道していたのですこし調べてみたら
面白い記事があった
それにしても原発を造った町に100億円も寄付したら反対しないわけだよな
危険を金で黙らせてきた原子力開発のやり口が見え隠れする
国策だからとは言うが利権が絡む原子力
あおさんの紹介した文面はこうだ

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原発を永久的に止める方法をお教えします。

@メガバンクから1000円だけ残して預金をおろしましょう。

Aおろした預金は地元の信用金庫や地銀に預けましょう。地域活性に貢献できます。

B「日本生命」の保険契約者は一番安い金額の保険を一つだけ残し、以外を全て解約しましょう。

(全部解約してもかまいません)

電力会社の大株主は元をたどると三菱・三井・住友です。

例えば東京電力の大株主「日本生命」=「日本マスタートラスト信託銀行」=「三菱東京UFJ銀行」、

全国の電力会社の大株主 「日本マスタートラスト信託銀行」の主要株主は三菱UFJ信託銀行 46.5%

日本生命保険 33.5%です。

国民1000万人が各500万円ずつ預金をおろしたら、50兆円の「原発資金」が使えなくなります。

現在日本に出回っている現ナマはおよそ80兆円ほど。そのうちの50兆円が動けば運転資金を止めることができます。

個人だけでなく、企業もみんなでやればもっと大きな金額が動くはずです。

1000円だけ残す理由は銀行側にも口座管理にコストがかかるので、ダブルでダメージを与えられるからです。

電力会社の大株主「日本生命」は、国民から広く集めた金を原子力事業に投資しています。

また、「日本生命」などの相互会社(株主のいない保険会社)の持ち主は保険契約者になります。

保険契約者は保険会社に「脱原発を意見する権利」があります。

電力会社、大企業の大株主も「日本トラスティ・サービス信託銀行」+「日本マスタートラスト信託銀行」=

「三菱・三井・住友」この寄生虫財閥率いる利権集団が日本人の生血(税金と電気料金)を吸っています。

日本の金融・防衛・電力などの巨大利権を独占している大企業の大株主は 「三菱・三井・住友」 なのです。

政治を動かし、国民に借金を押し付け、濡れ手に粟で国民から血税を吸い上げ日本を支配している

泥棒貴族たちの金融システムのカラクリを世間に周知させましょう。

「私は関係無い」はもう通用しません!

原子力事業を強引に支援している死の商人=財閥系メガバンクから預金を引き出そう!

この関係を絶つのは俺ら一人ひとりだよな
政治家を選ぶのも俺たちだよな
もう目を背けてばかりいちゃいけない
 
 
  2012年2月5日(日) 今日の星座☆みずがめ座 
 
トラクターセルモーター交換
とうとう寿命で新品に取り替える
早速まわしてみると乗用車並みにぐんぐん回る
こんなに違うのかと驚きだ
新しいバッテリーとの相乗効果で始動が良くなかったトラクターが別物に変わった。午後から久しぶりに大鰐のスキー場へ行く
一人で思う存分に滑るのは今まであまりなかった
やってみたかったことをいろんな斜面で試してみた
天池コースもバンバンに硬く整備されていて思い切りスキーの切れを味わう
おもへえーーーーー
途中で選手時代競い合った仲間に会う
10年ぶりなのに会話はタイムラグを感じさせない
リフトの係りもまた顔を見れば出てきて話に来る
これがホームゲレンデなんだと嬉しくなる
夜、雲南省の世界一の棚田が特集されていた
1300年前から脈々と受け継がれてきたこの棚田の循環システムが今見直されている。人や家畜が排泄する糞尿を水田に流し込み肥料の変わりに活用し
機械の代わりに牛で、人で作業をする
水源は山に蓄えられた水を循環するこのやり方は、微塵の無駄も感じられない
もしも棚田の誰かの区画が管理を怠るとみんなに迷惑が掛かるとして
みんなのためにまた畦半を整備管理するという
何かを教えられたような強い感動を覚える
これからも延々と受け継がれていくだろうと言う農家の顔に曇りはない
機械を購入して、油を使い、大量生産して過剰生産のすえ、価格が下がって
経営できなくなっている今の日本農業に比べたら、なくした宝物を見た気がする。俺が小さい頃リンゴ園は50アールで飯が食えた
田んぼも50アールあれば満足な生活ができた
それが今や田んぼを3000アール以上作れば採算が合うと指導する国。
そのために大型機械を買い、施設を整備し、土地を確保する
何かに踊らされているのは農家ではないだろうか
 
 
  2012年2月4日(土) 今日の星座☆みずがめ座 
 
午前中息子が乗っていた軽トラが接触された
秋田県の人で立会いに行く
怪我もなく軽微な損傷なのでよかったとしなければなあ
昨日北海道ではマイナス30を越えたらしい
スキー合宿中にマイナス20度は体験しているが30度は未体験だ
金属に手がくっつく温度っていくらなのだろう
たまにあるいのだが自分としてはそのあたりが冷えてるの境目だ
年中、外の仕事をしていると、衣類で温度調節をするのでさほど厚い寒いは
どうでもいいとたかをくくる
暑ければ裸、寒ければ完全防備 まさに野性の感覚だ
あのくそ暑い都会でスーツ着てる人を見ると、これが常識なのなら常識を変えろよと思う。国会でさえクールビズなのに接客のためのスーツだって変わっていいと思うけどな
ネクタイなんかやめちまえ
自分はネクタイなんか半日すると苦しくてやってられない性分だから
世の中の無駄 イコール  ネクタイだと思っている
と、こんなことを言うと偉ぶってるやつらは、猛反撃しそうだな
悔しかったら百姓やってみろや!!
 
 
  2012年2月3日(金) 今日の星座☆みずがめ座 
 
トラクター故障
朝、始動してみるとプツッという音がしてセルが回らなくなる
ヒューズを調べたが異常なし
やばいなと思いつつセルモーターを調べると太い配線が焼け焦げていた
新しい配線をするのに部品を買ってきて修理をする
強い電流が流れるので太い配線と接続部品が必要でかしめるのに特殊な
道具が必要でなじみの電装さんが貸してくれた
ベルトの緩みを直してかげの畑へ雪藪を進む
いきなりもわっと蒸気が吹き出す
きゅるきゅると異音が発生
今度はウオーターポンプからクーラントが吹き出す
ここも寿命かあ
スローで帰ってきて細部を調べると見事にだらだら滴るクーラント
これは消耗部品だから仕方のないこととあきらめて部品を注文するが
結構古い機械なのでまだ返事が来ていない
汎用品があればいいけどなあ
今日はトラクターの子守の日になってしまった
壊れた分だけ自分でも勉強になる
自分の体も部品交換できればいいけどな
 
 
  2012年2月2日(木) 今日の星座☆みずがめ座 
 
早朝からライトをつけて除雪
隣の除雪もやってあげる。とても人手では無理な量だ
夕方、家の奥の老人宅からsos
歩ける道しかついていないため、家から出られない状況に近所の友達と相談して機械除雪を試みた
2メートルにもなる雪を押しのけるのに時間はかかったが、埋もれたトラックも出してどうにか広く片付けることができた
こんな老人宅が結構ある
農家の人は自分の仕事をなげうっても救助しようと出かけるが
サラリーマンにそれができるのだろうか
今、日本は国全体はサラリーマン化しようとしている
3kを嫌い、中央に集まっていく
だけど地方に残された老人たちは買い物にもいけないくらい、疲労困憊している。今日の老人宅も親戚や子供たちに頼んでもどうにも解決できずに
我が家に助けを求めに来た
世界一の先進国を唱えるが、親子が暮らせない国家を作ることが先進国なのだろうか。俺には一番人としての生き方が間違っている方向に向いているように思える。
古代遺跡を研究している人の研究報告を見たことがある
高度な技術をもって大都市を築いた民族がどこも続かないのは
便利さばかりを求めて若い人ばかりが集まったゆえに起こる壊滅現象なのだと。関東に巨大地震が起こるという報道がなされているが、そのときに帰る田舎はもうないかもしれない
 
 
  2012年2月1日(水) 17:50/定時退社日 今日の星座☆みずがめ座 
 
寒波襲来 豪雪
朝、大雪を除雪しようにもトラクターがかからない
充電しても、ケーブルをつないでも、計測してみるとバッテリーが寿命。
電装店で95アンペアのバッテリーを購入して取り着けて始動
95アンペアのおおきなバッテリーは普通乗用車には縁のないもの
値段も2万はする
以前乗っていたサファリはこれが2個ついていて5万もかかるバッテリーだ
寒冷地ゆえの強いものでなければマイナス5度以下になるとうまくない
昼と夜も除雪
夜、青森行きの電車が動かないなと思って舞子に連絡をすると電車が不通で
タクシー400人待ちの状態だということで弘前まで迎えに行って青森まで
送っていくことにする
弘前あたりはまだ走行できたのだが、地吹雪と突風で車を前に進めることができない状態となる
止まっては視界が開ければ5メートル進んでまた往生、また5メートルと進むのがやっと。朝までかかることを覚悟
戻るにも戻れない
浪岡あたりまでそんな状態で途中、何台も道路わきに突っ込んでいた
俺も二度ほど対向車線側に突っ込む
ランクルは雪道が割りと楽なのだが始めての視界のない状態に進むことができない。途中のコンビニに二度立ち寄ってライトの雪を落とすがすぐ凍り付いて
明かりも取れずで朝まで道路で過ごす覚悟を決めた
それがのろのろ行くうちに青森が近くなると嘘のように先が見えるほどになる
やっとの思いで新城まで送り届け帰途に着く
新しいバイパスは有利と見ていったのだが街灯も目印も遮るものもない吹きさらしの道路は地吹雪時は走行できるものではない
帰りは旧道を通って街灯を頼りに帰ってくる夜中12時頃に家に着くと
息子が除雪をしていた
今日3回目の除雪
一日で60センチは降ったと思う
ハウスがつぶれて、樹は裂け、何かを暗示するような天候に怖さを覚えた
もしもこんなときにあの巨大時深夜津波が着たら3倍は死ぬ人が多かったと思う。このマイナス10度を越える寒さの中では人は耐えられない
今日は九州、四国まで全国がすっぽり雪
今後の野菜等食料確保が大変になるともう
物流もトラックが動けないことにはどうにも成らないのだ。
食料自給率の低さをあざ笑うかのような吹雪に悪魔を見た
 
the last